安心して集まれる空間へ ― 安保ホールの衛生対策について
2026.02.19

先日、インフルエンザにかかり、体調を崩しました。改めて感じたのは、「空気環境」や「衛生管理」の大切さです。
人が集まる場所では、設備や立地だけでなく、安心して過ごせる環境が重要であることを実感しました。
名古屋駅前で貸し会議室を利用される方の中にも、「換気は大丈夫か」「空気がこもらないか」と気にされる方は少なくありません。
安保ホールでは、会議利用に特化した貸し会議室専門ビルとして、空気環境にも配慮しています。
各会議室にはロスナイ換気設備を設置。外気を取り入れながら効率的に換気を行い、室内の空気を循環させています。さらに、一部の会議室では窓の開閉が可能で、自然換気にも対応できます。機械換気と自然換気を組み合わせることで、状況に応じた空気環境を整えています。
また、机や椅子などの什器には、抗ウイルス加工が施された製品を採用しています。多数の方が触れる部分だからこそ、目に見えない部分への配慮を大切にしています。
会議は長時間に及ぶことも多く、密閉された空間では参加者の集中力にも影響します。空気が滞らず、安心して呼吸できる環境は、会議の質を支える重要な要素です。
安保ホールは、名古屋駅徒歩3分というアクセスの良さだけでなく、「安心して集まれる環境づくり」にも力を入れています。企業の社内会議や研修、官公庁・各種団体の会合など、多様な利用シーンにおいて、参加者が落ち着いて過ごせることを第一に考えています。
衛生対策は特別なものではなく、日常的に積み重ねるもの。
これからも、設備・空気環境・什器管理を通じて、名古屋駅前で安心して利用できる貸し会議室としての責任を果たしてまいります。