今日から読書週間。今年で80回目だそうです
2026.10.27
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
10月も最終週に入りました。朝晩の空気がひんやりして、上着を一枚足すかどうか迷う季節ですね。
今日、10月27日から11月9日までの2週間は「読書週間」です。主催は公益社団法人読書推進運動協議会で、2026年は80回目にあたるそうです。全国の図書館や書店で、本に親しむきっかけづくりの催しが開かれます。
え、80回目なんですか
「読書週間」という言葉自体は、小学生のころから知っていました。図書室に手書きのポスターが貼られていた記憶があります。
でも、80回も続いているとは知りませんでした。正直、思わず二度読みしました。
調べてみると、第1回は1947年(昭和22年)。戦後まもない時期に、出版社や取次会社、書店、公共図書館、新聞や放送の関係者が集まって始めたものだそうです。読書の力で平和な文化国家をつくろう、という思いが込められていたと紹介されていました。
最初は1週間だったそうです
第1回は11月17日からの1週間だったそうです。それが翌年の第2回から、文化の日(11月3日)をはさむ10月27日〜11月9日の2週間になったと紹介されています。
文化の日を真ん中に置いているというのは、なるほどなあと思いました。カレンダーを眺めると、たしかにちょうど真ん中なんです。
さらに、読書週間の初日にあたる10月27日は「文字・活字文化の日」にもなっているそうです。これも初めて知りました。
80年続くってすごいことですよね
80年というと、親子三代、いや四代にわたる長さです。その間に、本の届き方はずいぶん変わったはずです。
紙の本だけだった時代から、今はスマートフォンで電子書籍を読む人も多いですよね。オーディオブックで「聴く読書」をする人もいると聞きます。
それでも毎年この時期になると、各地の図書館や書店で読書週間の催しが続いている。形が変わっても、本を読む楽しさを伝えたいという気持ちは変わらないのかな、と思いました。
今年度で80回目になることを受けて、県内の図書館にイベントの実施を呼びかけている県もあるそうです。お近くの図書館のお知らせを見てみると、何か見つかるかもしれません。
この2週間で一冊読みたい
恥ずかしながら、最近はまとまった時間に本を開くことが減っていました。通勤中もついニュースばかり見てしまいます。
せっかくの節目の年なので、期間中に一冊は読み切るつもりです。積んだままの本が、たしか机の横に何冊かあったはずなんです。
本を読む楽しさは、ひとりで読むだけでなく、感想を話し合うところにもありますよね。同じ本を読んだ人どうしで集まる読書会のような集まりにも、会議室は向いていると思います。名古屋駅からのアクセスはアクセスページにまとめています。
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