名古屋で面接会場を借りるなら|駅近貸会議室の選び方
2026.06.14
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
名駅で働いていると、朝はコーヒー片手に出社する人とよくすれ違います。私もその一人で、今朝も一杯飲んでスイッチを入れてきました。

面接会場に貸会議室を選ぶ会社が増えています
採用面接の会場、自社の会議室だけだと足りないことってありますよね。特に説明会や一次面接が重なる時期は、社内の空き状況とにらめっこになります。
そんな時に頼られているのが、駅近くの貸会議室です。応募者の集まりやすさと、運営のしやすさ。両方を一度に確保できるのが大きいんですね。
名古屋駅から近いと応募者の負担が軽い
面接って、応募者にとってはとにかく緊張するもの。道に迷って汗だくで到着、なんて思い出は私にもあります。会場が駅から近いだけで、気持ちにゆとりが持てるんです。
安保ホールは地下鉄名古屋駅から徒歩2分、JR名古屋駅からも徒歩3分。地下街(大名古屋ビルヂング)を通れば、雨の日でも傘いらずでたどり着けます。遠方からお越しの応募者にとっては、これがけっこうありがたいポイントなんですよね。
面接で見ておきたい会場の3つの目線
面接会場として貸会議室を選ぶときに、私がよくご相談を受けるのは「広さ」「控室」「時間の融通」の3点です。
広さは、面接官の人数と応募者の人数、そしてレイアウトで決まります。1対1の個別面接なら6〜10名規模の小会議室で十分。グループ面接や面接官が複数いる場合は、ロの字や島型に組める20名規模の中会議室があると安心です。
もうひとつ大事なのが控室です。応募者をひと部屋にお通しして順番に呼び込む形だと、運営がぐっとスムーズになります。安保ホールは同じビル内に大小13室の会議室があるので、面接室と控室を同じフロアで押さえやすいんです。
時間の融通については、料金区分が「2時間迄」「延長1時間」「全日(9〜21時)」のシンプル設計。朝から夕方までぶっ通しで使う日も、午前だけ短く使う日も、無駄なく予約できます。詳しい時間と金額は料金ページをご覧ください。
運営側がラクになる仕掛けもあります
意外と見落とされがちなのが、運営側の手間です。面接当日、人事の方は朝から晩までフル稼働ですよね。
安保ホールでは、机や椅子のレイアウト変更を無料で承っています。ロの字を島型に組み替える、椅子だけ並べるといった調整も、事前にお伝えいただければスタッフで仕込んでおきます。ホワイトボードも全室標準装備、Wi-Fiも無料でお使いいただけます。
事前にお送りいただく郵送物や案内パネルは、利用日の2日前から当日まで無料でお預かりできます。「面接、控室、面接官の段取り」と並べると、ちょっとした早口言葉みたいですが、現場ではこの仕込みが命なんです。
まずは気軽にご相談ください
採用シーズンの会場確保は、早ければ早いほど候補を選べます。安保ホールではご利用日の12ヶ月前の1日からご予約を受け付けていますので、年間スケジュールが固まったタイミングでお声がけいただけるとスムーズです。
「この人数だとどの部屋が合うか」「控室込みで2部屋取れるか」といったご相談だけでも構いません。電話でもメールでも、お気軽にどうぞ。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。