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2026.06.16

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

先日のお昼にきしめんを食べてきたんですが、出汁の香りで一気に元気が出ました。やっぱり名古屋のご飯は染みますね。

ハイブリッド会議で使う名古屋駅近くの貸会議室のイメージ
写真はイメージです。

ハイブリッド開催のご相談、増えてます

ここ最近、会場参加とオンライン参加を同時にやる「ハイブリッド開催」のご相談がぐっと増えました。セミナーや研修、社内会議でも、遠方の方や移動が難しい方にオンラインで入っていただくスタイルが、すっかり定着した感じがあります。

ただ、いざ会場を探してみると「どこを見ればハイブリッド向きの会場なのか分からない」と迷われる方も多いです。今日はその目線で、押さえておきたいポイントをお話しします。

まずはネットの安定感を見てください

ハイブリッド開催で一番怖いのが、配信中の通信トラブルです。映像が止まる、声が途切れる。せっかくの内容が伝わらなくなってしまいます。

会場を選ぶときは、フリーWi-Fiがあるかだけでなく、有線LANも借りられるかを確かめておくと安心です。配信用のPCだけ有線にして、ほかの端末はWi-Fiにつなぐ。これだけで配信が落ちにくくなります。

安保ホールは全室フリーWi-Fi完備で、LANケーブルの無料貸出もご用意しています。配信に慣れていない方からも「これは助かる」とよく言っていただけるんです。

音と映像が会場側のキモなんです

オンライン参加者がいちばん気にされるのは、会場の声がちゃんと聞こえるか、講師やスライドが見えるか、です。ここで会場が落ちると、聞き手の集中もすっと切れてしまうんですよね。

カメラとマイクをそろえようとすると、意外と荷物が増えます。会場側で機材を借りられるかを事前に確かめておくと、当日の段取りがぐっと楽になります。

安保ホールでは、PC・カメラがセットになったWeb会議セットや、マイク&スピーカー、液晶モニター50型、液晶プロジェクターなどを有料オプションでご用意しています。スクリーン+プロジェクター+マイクの三点が揃うと、会場の様子をそのままオンラインに届けやすくなります。

電源回りも意外と落とし穴です

配信用PC、カメラ用PC、講師のPC、スマホ充電。ハイブリッド開催は、思った以上にコンセントを使います。延長コードや予備電源があるかどうかで、当日の安心感がだいぶ変わります。

安保ホールでは延長コードを無料で貸し出しており、大きめの301号室・501AB号室・601号室・701号室には予備電源もご用意しています。

レイアウトも忘れがちなポイントです。会場参加者を後ろから映すのか、講師だけを映すのか。映し方によって机の並びが変わります。安保ホールはレイアウト変更料・空調費が無料で、スクール・ロの字・シアターなど、ご希望に合わせてスタッフがセッティングいたします。お部屋ごとの料金やレイアウト別の収容人数は料金ページでご確認いただけます。

迷ったら一度下見にいらしてください

ハイブリッド開催は、現地で「想像と違った」が起きやすいタイプのイベントです。Wi-Fiの体感、カメラの映り、声の響き方は、写真や資料だけでは分かりにくいんですよね。

ご不安があれば、本番前の下見をおすすめしています。安保ホールはJR名古屋駅から徒歩3分、地下鉄名古屋駅からは徒歩2分。地下街を抜けてお越しいただけば、雨の日でも濡れにくいんです。

「うちの配信構成だと何が必要?」というご相談も大歓迎です。当日の流れと機材リストを一緒に整理させていただきます。詳しくはお問い合わせください。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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