梅雨の名古屋駅 雨の日も動きやすい貸会議室 安保ホール
2026.06.13
こんにちは、広報担当の安保敬司です。
名古屋もすっかり梅雨入りしまして、朝は傘を差したり閉じたり、なかなか忙しい毎日です。じめじめは正直あんまり得意じゃないんですが、雨にぬれた紫陽花を見かけると、まあこういう季節も悪くないかと思えてきます。

紫陽花って、晴れた日よりも雨の日のほうがきれいに見える気がするんですよね。お休みの日に近所をぶらっと散歩するだけでも、ちょっといい気分転換になります。傘を差して歩くのも、たまにはね。
名古屋駅の側だから雨が降っても濡れにくい
梅雨の時期になると、「雨の日でも行きやすい会場ってありますか?」というお問い合わせが増えます。
安保ホールは、JR名古屋駅から歩いて3分、地下鉄の駅からだと2分ほど。地下街と大名古屋ビルヂングを通ってくれば、外を歩く距離はほんのわずかです。だから雨の日でも、ほとんどぬれずにホールの近くまで来られます。
遠くから研修や面接で来られる方も多いんですが、「思ったより駅から近くて助かった」とよく言っていただきます。スーツに資料を抱えて、おまけに傘まで持って…となると大変ですからね。荷物が多い日ほど、駅の近さがありがたく感じてもらえるみたいです。
梅雨時期だから会場選びが大事
梅雨どきは、屋外の予定が流れたり、人の集まりが読みにくかったり。会の主催者さんにとっては、ちょっと気をもむ季節ですよね。
安保ホールは、ひとつのビルに大小13の会議室があります。なので「思ったより人が増えそう」「逆に少なめかも」というときも、部屋を入れ替えて対応しやすいんです。
たとえば、中くらいの部屋で予定していたセミナーに申し込みが集まって、急きょ大きい部屋に変えたいというご相談もあります。レイアウトの変更や空調の費用はいただいていませんし、机の並べ方もスタッフにお任せください。主催者さんには、当日の中身に集中してもらえたらと思っています。
各部屋の広さや料金は料金ページにまとめてありますので、会場選びの参考にしてみてください。
ちなみに先日のお昼は、ホールの近くで久しぶりにひつまぶしをいただきました。じめっとした日こそ、しっかり食べて午後にそなえます。…まあ、うなぎだけに「うなぎのぼり」で午後も頑張ろう、なんてね。名駅まわりはランチのお店が本当に多いので、会議の合間にお店を探すのもちょっとした楽しみです。
まずは気軽にご相談ください
梅雨から夏にかけて、研修や面接、セミナーのご予約も少しずつ増えてきました。
「人数がまだはっきりしない」「機材を持ち込んでもいい?」といった、ふんわりした段階のご相談でも大歓迎です。Wi-Fiはどの部屋でも無料で使えますし、荷物を先に送っておきたいときの受け取り・保管も無料でやっています。遠方から資料や什器を送りたいときも、遠慮なく言ってくださいね。
雨の日って、出かける前はちょっと気が重いものですが、駅の近くで動きやすい会場をひとつ知っておくだけで、当日はずいぶんラクになります。今週末のお出かけも、平日のお仕事も、雨に振り回されすぎずいきましょう。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、お問い合わせフォーム、およびTEL.052-561-9831にて承ります。