同じビルに本会場と控室。セミナー会場に安保ホールを選ぶ
2026.06.25
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
先日、お昼休みに天むすを食べました。天むすはもう私のソウルフードそのものです。お腹が満たされると、頭の回転もよくなる気がします。天むすのエビがきっと体の中で元気に泳いでくれてるんでしょう。

さて今日は、セミナーや説明会の会場を探されている方からよくいただくご質問について書いてみます。
「本会場のほかに、控室や分科会用の部屋もまとめて押さえられますか?」というご相談です。これ、思っているより多いんです。
なぜ部屋をひとつだけでは足りないのか
セミナーや説明会、研修と一言でいっても、当日の動きは意外と複雑です。受付前に登壇者が打ち合わせをする場所がほしい。本編の合間に分科会やグループワークをしたい。終わったあとに関係者だけで振り返りをしたい。
これを一部屋で回そうとすると、時間でやりくりするか、別のビルへ移動するかになります。後者は思っている以上に段取りが崩れがちなんです。
雨が降った、エレベーターが混んだ、機材を持ち運ぶ手間が増えた。そういう小さなロスが、登壇者の集中や来場者の体感にじわっと効いてきます。
同じビルで部屋を取れると、当日が静かに進む
控室・本会場・分科会室を同じ建物の中に確保できると、運営はぐっとラクになります。理由は単純で、移動がエレベーターひと区切りで済むからです。
関係者だけが控室で資料を最終確認する。本会場が始まれば、登壇者がスッと入る。ワークの時間になればフロア違いの中会議室にグループごと案内する。それぞれの部屋がすぐそこにある安心感は安保ホールならでは。本会場で参加者の皆さんと机を移動させて分科会をされる場合もございます。その時はスタッフに事前にお伝えいただくと、時間ぴったしに参加者さんと一緒にレイアウト変更に伺います。
忘れ物のリスクも下がります。配布資料の予備、追加のマイク、コピーの取り直し。同じビル内なら、スタッフがすぐ取りに行ける距離なんです。
1棟に大小13室、というのが安保ホールの強みです
名古屋駅前の安保ホールは、ひとつのビルの中に大小13室の会議室があります。最大108名の大会議室から、6名で打ち合わせができる小会議室まで、用途に合わせて選んでいただけます。
たとえば301号室(149.42㎡・最大108名)を本会場にして、別フロアの小会議室を控室として押さえる。休憩時間に4階・5階の中会議室で分科会、というような組み立てが可能です。
レイアウト(スクール/ロの字/シアター)の変更料・空調費・原状復帰費はいただきません。事前にお荷物をお送りいただければ、利用日の2日前から無料でお預かりしています。当日のセッティングはスタッフが対応しますので、主催者の方には本来の進行に集中していただけます。
各部屋の広さや料金は会議室一覧と料金ページからご確認いただけます。組み合わせ方は目的とご予算でかなり選択肢が変わってきます。
どの組み合わせがいいか、まずはご相談ください
「30人のセミナーだけど、登壇者の控室をもう1部屋ほしい」「説明会の本編と並行して、個別面談用に小さい部屋を3つほど」。こうしたご相談は日常的にいただきます。
曜日や時間帯によっては、ご希望の組み合わせがすでに埋まっていることもあります。なるべく早めにお問い合わせいただけると、こちらも代案をご提案しやすくなりますので助かります。
同じビルの中で部屋を組み合わせると、当日の動きが本当に違ってきます。会場選びでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。