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2026.06.27

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

今朝も淹れたてのコーヒーを片手に、この原稿に向かっています。お腹がすいたので、机のひきだしに置いてあったカステラを一切れつまみました。いつからあったカステラなのかが気になる所ですが、ひとまずお腹は無事です。

セミナーで登壇する講師と参加者のいる会場
写真はイメージです。

登壇する側に立つと、会場の見え方が変わります

セミナーや講演会の運営に関わっていると、主催する側のお手伝いはもちろん、自分自身が前に立ってお話しする機会もあります。両方を経験すると、同じ「会場」でも見えてくるものが違うんですよね。

主催者として気になるのは、参加者の動線や受付のしやすさ。一方で登壇する側になると、マイクの感度や、目の前に時計が見えるかどうか、壇上のすぐ脇にコップを置ける小机があるか、参加者との距離感といった細かいところが急に気になり始めます。

開始30分前に「やることが少ない」会場が、いい会場

講師を引き受けたとき、いい会場かどうかは、開始30分前にどれだけ「やることが残っているか」でわかる気がします。マイクのテストが一発で通る。プロジェクターをつないだら投影が始まる。スクリーンの位置をスタッフが先に整えてくれている。これだけで、登壇者の頭は本番モードに切り替えられるんです。

逆に、30分前になってマイクが鳴らない、HDMIが認識しない、レイアウトが想定と違う、となると、最後の最後まで段取りに気を取られてしまいます。話し始めの3分は、参加者にとって印象が決まる時間です。そこに集中するためにも、「準備が要らない会場」は意外と大事なんですよね。

安保ホールでは、スクール・ロの字・シアターといったレイアウトの変更料はいただいていません。事前にご希望のレイアウトを伺っておけば、ご到着のときには机と椅子が並んだ状態でお迎えできます。空調費・フリーWi-Fiの利用料も別途いただきません。マイクも事前準テストを毎回を行った上で準備しております。お荷物を事前に送っていただければ、利用日の2日前から当日まで無料でお預かりしています。

講師がほっとできる「ちょっとした余白」

もうひとつ、登壇する側として地味にうれしいのが、控え室や少しだけ落ち着けるスペースがあることです。本番の前に深呼吸できる場所があるかどうかで、最初のひと言の落ち着きが変わります。

安保ホールは同じビル内に大小13室があり、開催する会議室とは別に小会議室を控え室として併用される主催者さんもいらっしゃいます。立食パーティーや懇親会まで設計するときも、会場間の移動が同じビル内で完結するので、雨が降っていても講師が濡れて移動するということがありません。名古屋駅からの動線も地下街(大名古屋ビルヂング)につながっているので、遠方からお越しになる講師の方にも安心しておすすめできます。

料金の細かいところは料金ページもあわせてご覧いただくと、規模感がつかみやすいと思います。

まずは気軽にご相談ください

「講師として呼ばれるのですが、現地の様子を見せてもらえますか?」というお問い合わせをいただきます。マイクやプロジェクターの動作確認も、その場で一緒に進められます。

セミナーは登壇者の話の中身で決まる、と思われがちですが、本当のところ「話しやすい会場で、聞きやすい配置に整えてある」という土台があってこそ、内容が届きます。準備の段階から会場づくりごと相談できる場所として、安保ホールを思い出していただけたら嬉しいです。話す側も、聞く側も、どちらも落ち着いていられる場をご用意してお待ちしております。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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