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2026.08.15

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

今日は8月15日、お盆の真ん中ですね。名古屋駅前も昨日今日は普段より少し静かで、私は昼休みに近くのお店でひつまぶしをいただいてきました。夏の疲れが出るころ、うなぎでスタミナをつけて午後に臨みます。

会議室で話し合うビジネスチーム
写真はイメージです。

8月4日から、AIの使い方に新しい認証が始まったそうです

少し前のニュースなのですが、日本ディープラーニング協会(JDLA)が8月4日から「C認証(AI Governance Core Certification)」という新しい制度の運用を始めた、と報じられています。企業や自治体のAI活用の体制を、第三者が評価してくれる仕組みだそうです。

私も最初に見たとき、「AIを使う会社に順位をつけるのかな?」と身構えたのですが、そういう格付けというより、AIを安全に運用できているかを外の目で見てもらう、という趣旨のようです。

「試す」から「ちゃんと運用する」への流れ

この1〜2年、生成AIは各社「まず触ってみる」段階が続いていました。それが今年に入って、少しずつ「業務に組み込む」「運用ルールを整える」段階に移ってきたと言われています。

実際、複数のAIを役割ごとに分けて動かす「AIオーケストレーション」という考え方も、8月に入って新しいサービスの発表が続いていると報じられています。ひとつのAIに何でも任せるのではなく、専門ごとに分担させて、全体を人が見渡す、という発想ですね。

誰が使う?どこまで任せる?社内で決めることが増える

こういう流れになると、「うちはどこまでAIに任せるのか」「機密情報はどう扱うのか」「どの部署までなら使ってよいのか」といった、社内で決めておきたい話が一気に増えてきます。

もちろん、正解はありません。会社の規模や業種、扱う情報によって答えは変わりますし、走りながら見直していくテーマだと思います。ただ「誰も決めないまま各自バラバラに使う」状態は、そろそろ卒業したほうがよさそうです。

私の周りでも、最近は「AIについて社内で1時間ちゃんと話す会」を持つ会社が増えてきた気がします。オンラインで済ませているところもあれば、対面で集まってホワイトボードの前で議論しているところもあります。

答えのない話ほど、集まって話す意味がある

個人的には、この手の「まだ正解が見えない話」ほど、対面で集まる意味が大きいと感じます。画面越しだとどうしても言葉が短くなりがちで、「本当はどう思ってる?」まで踏み込みにくいんですよね。

安保ホールにも、AIの社内勉強会や、方針を話し合うワークショップでご利用いただくお客様が少しずつ増えてきました。名古屋駅から徒歩2〜3分ですので、東京や大阪、東海各県から人を集める会にも向いています。ご料金の目安はこちらの料金ページにまとめてあります。

AIの話題は今、ひと月経つとまた景色が変わる、というくらい動きが早いです。だからこそ、社内でちゃんと集まって、そのつど考え方を揃えていく場が要るのだと思います。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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