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2026.08.14

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

お盆真っ盛りで、名古屋駅前もいつもより人通りが少なめです。私は昼にひつまぶしを久しぶりに食べて、夏バテ気味の体に喝を入れてきました。うなぎだけに、午後はうなぎのぼりでいきたいところです。

会議室でノートPCを開き資料を確認するビジネスパーソン
写真はイメージです。

4〜6月期は7割の会社が増益でした

お盆前後で、上場企業の四半期決算の発表が一段落しました。日本経済新聞によると、2026年4〜6月期の連結純利益は前年同期比で68%増、売上高も14%増だったと報じられています。全体の約7割の会社が増益で、円安と生成AIへの投資拡大が追い風になった、との解説です。

数字だけ見るとかなり景気のいい話に見えます。ただ、業種ごとの温度差は大きいので、そこは冷静に見ておきたいところです。

半導体や自動車が引っ張った3ヶ月

とくに好調だったのは半導体関連、自動車、電子部品、産業機器、素材といった分野だと伝えられています。AI向けの需要が部品の川上のほうまで波及しているのは、以前このブログでも触れた通りです。加えて、4〜6月は前年同期比でドル円が15円ほど円安に振れていて、輸出企業の利益を押し上げた、とも解説されています。

一方で、円安は輸入コストの上昇という別の顔も持ちますよね。原材料や電気代を輸入に頼る業種にとっては、同じ環境が逆風にもなり得ます。「全体は増益、でもうちは違う」という会社も当然たくさんあるはずです。

平均に隠れる差を、社内で確かめる時間

決算が出そろうと、次は「じゃあ後半どうする?」の話に入る会社が多いです。上期の振り返り、下期の予算組み直し、投資判断の再確認。数字が動いた年ほど、いったん立ち止まって議論する時間が大事になります。

とくに今回のように「7割は増益」という平均値が独り歩きしやすいときは、自社の実態と外の景気感を照らし合わせる場が要ります。「うちは平均通り」なのか「届いていない」のか「平均以上に伸びた」のか。落ち着いて話せる場所で、それを分けて確認したいところです。

お盆明けから、会議の予定が入ってきます

安保ホールにも、この時期は下期の戦略会議や幹部合宿でお越しになるお客様が増えます。全国の拠点から集まる場合、名古屋駅から徒歩2〜3分という立地はやはり動きやすい、と言っていただけることが多いです。地下街を通れば夏の日差しを避けて到着できるのも、8月の名古屋ではありがたいポイントかもしれません。

会議室は同じビル内に大小13室そろっていて、6名から108名の規模まで対応できます。全体会議のあとに部門ごとの分科会に分かれる、といった一日がかりの使い方もしやすい構成です。料金の考え方は料金ページにまとめていますので、参考までにご覧ください。

お盆明けは何かと会議が続く時期です。決算の数字を受けて、下半期の一歩目をどう踏み出すか。集まる場所選びで少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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