生成AI事例を持ち寄って学ぶ場、今日18時が締切だそうです
2026.09.28
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
9月末に入って、名古屋も朝晩はずいぶん涼しくなってきました。日中はまだ動くと汗ばみますが、風はもう秋のものだな、と感じます。

今朝ニュースを見ていたら、日経ビジネスと一般社団法人 Generative AI Japan が共催する「生成AI大賞2026」の応募締切が、本日9月28日18時だと紹介されていました。生成AIの活用事例を集めて表彰するアワードで、今年でもう3回目になるそうです。
締切が今日の18時だそうです
日本国内に拠点のある企業・自治体・教育機関などが対象で、応募は無料。一次・二次審査を経て、12月16日に授賞式が予定されている、と報じられています。
正直、私はこのアワードが3回目まで続いていること自体、今朝はじめて知りました。生成AIという言葉が出始めた頃は「まずは触ってみた」という話が多かったように思いますが、いまは事例を第三者に見てもらう段階まで来ているんだなあ、と思います。
昨年のグランプリはゲームの会社でした
報道によると、2025年のグランプリはゲーム会社のコロプラだったそうです。『神魔狩りのツクヨミ』というタイトルで、生成AIを遊びの根幹に組み込んだ「生成ゲー」という新しいジャンルを開いた点が評価された、と紹介されていました。
優秀賞にはデジタルハリウッド、東京都町田市、中原製作所、三菱電機デジタルイノベーション、日本電気といった団体が並んでいたそうです。ゲーム会社もあれば自治体や大学もあって、幅が広いなあと素直に驚きました。
他社の使い方を見て学ぶ空気
審査基準は「課題設定」「実装の工夫」「インパクト」「ガバナンス」「将来性」の5つだと書かれていました。ガバナンスがちゃんと入っているあたり、派手さだけで評価されるわけではないんですね。
自社の中だけでAIの使い方を考えていると、どうしても視野が狭くなりがちだと思います。こういうアワードで他社の実例を眺めて、「なるほど、そういう組み込み方があるのか」と持ち帰る。そんな学び方が広がっているのかもしれません。私も勉強になりました。
事例共有の集まりにもお使いいただけます
安保ホールでも、社内勉強会や事例共有会でご利用いただくことがあります。同じビル内に大小13室あるので、少人数の分科会と全体会を組み合わせて開くのにも向いています。
レイアウト変更料や空調費は無料ですし、フリーWi-Fiも全室で使えます。会場の様子はアクセスページもあわせてご覧ください。ご相談だけでも歓迎です。
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