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2026.09.26

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

朝晩がぐっと涼しくなってきた9月26日の名古屋駅前です。上着を持ってきて正解でしたね。私は今朝、駅の地下で小倉トーストを食べてきたんですが、あんこの甘さが妙にしみる季節になりました。

少人数で議論するビジネスパーソンの手元
写真はイメージです。

AIが速くなるほど、人間のスキルが値上がりする話

Forbes JAPAN の記事「2026年、働き方の常識が変わる7つの職場トレンド」を読んでいて、こんな一文が印象に残りました。「機械の手の届かないタスクを処理できる人間のスキルが、これまで以上に価値を持つ」と報じられています。

具体的には、対人コミュニケーション、共感力、創造性、チームワーク、リーダーシップといった能力が「プレミア」になる、と。AIの話題ばかり続いていたところに、その真逆の話が同じ場所で語られているのが面白いところなんです。

自動化が進むほど、話し合う中身が変わる

データ入力や定型の事務作業はAIが引き受け、人は判断や合意形成に集中する。同じ記事ではそんな整理も示されています。作業の総量が減るというより、扱うテーマが「答えの決まっていない話」に寄っていくイメージでしょうか。

そうなると、会議やワークショップの位置づけも少し変わってきますよね。情報を渡すだけならチャットで済みますが、方針を決める、共通の言葉を作る、という場面はやっぱり顔を合わせた方が早いんです。私も日々の予約状況を見ていて、そう感じる場面が増えてきました。

名駅前で最近増えている集まり方

安保ホールは名古屋駅から徒歩3分の圏内にある建物で、大小13室の会議室が入っています。ここ最近は「小さめの部屋で一日じっくり話す」タイプのご利用が目立ちます。半日〜全日で402号室(定員12名)や501A号室(定員20名)を押さえて、ワークショップ形式で議論する、という組み合わせが多いんです。

面白いのは、全日プラン(9:00〜21:00)でお使いになる方が、途中でランチをはさんで、午後は違うレイアウトに組み替えるケースが増えていること。午前はスクール型で情報共有、午後はロの字型で議論、といった流れです。うちはレイアウト変更料が無料なので、途中で切り替える運用がやりやすくなっています。

秋のうちに、集まって話す日を作る

下期が始まるこの時期は、来期のテーマをどう置くか、AIをどこまで使うか、といった話し合いを予定されている会社さんも多いと思います。答えの決まっていない議題こそ、日常のオフィスから少し離れた場所で、時間を区切ってやると景色が変わったりします。

名古屋駅で降りて、地下街(大名古屋ビルヂング)経由で雨に濡れずに来られるのも、天気の読みにくい秋にはありがたいところ。地下からの経路はアクセスページに載せていますので、初めての方はよかったら覗いてみてください。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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