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2026.09.25

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

朝晩がすっかり涼しくなってきましたね。先日、名駅の地下でうなぎのおにぎりを見つけて、つい二個買ってしまいました。秋のうなぎもなかなかいいものです。

会議室でノートパソコンを開いて打ち合わせをしている様子
写真はイメージです。

29%から54%まできた話

ICT総研が2026年2月に発表した「生成AIサービス利用動向」の調査によると、直近1年で何らかの生成AIを使ったことがある人の割合は54.7%だったそうです。前回調査の29.0%から、ほぼ倍に伸びました。

サービス別ではChatGPTが36.2%、Geminiが25.0%、Microsoft Copilotが13.3%。上位3つがそろって大きく増えた形になっています。

数字の裏側には温度差もあります

ただ、この数字を「みんな使っている」と素直に読むのは早いかもしれません。「一年に一度でも触ったことがある」で54%ですから、日常の仕事にがっつり組み込んでいる人は、もっと少ないはずです。

実際、まわりの方に聞いてみても、毎日使うという方から、まだ一度も触っていないという方まで、けっこうな温度差がありました。どちらが正しいという話でもなくて、業種や役割によって使いどころが違うのだろうな、と感じます。

打ち合わせの前後が少しずつ変わってきました

先日、下見にいらしたお客様との雑談で、「会議の前にアジェンダをAIに整理してもらう」という声を伺いました。一方で、「AIで下書きした資料をそのまま出したら、かえって議論がすれ違ってしまった」という失敗談も聞きました。

使えば必ずうまくいくわけでも、使わなければ遅れるわけでもない。そのあたりは、まだいろいろな見方があるのだと思います。

AIが広がるほど、集まる時間も要りそうです

ICT総研の見通しでは、生成AIの利用者は2029年末に5,160万人まで増える見込みだと報じられています。個人でできることが増えるほど、逆に方向性を揃えたり、腰を据えて意思決定をしたりする場面では、人が集まって話す時間の重さが増してくるようにも思います。

先週ご利用いただいた会社さまは、社内での生成AIの使い方ルールを議論するために、丸一日ワークショップを開かれていました。持ち寄った事例を全員で見ながら、その場で決めていく。ああいう時間は、画面越しだと少しやりにくいのかもしれません。

秋のうちに、一度腰を据えて

名古屋駅前の安保ホールは、名古屋駅から徒歩2〜3分の場所に、大小13室の会議室をそろえています。少人数の打ち合わせから30名前後の研修まで、レイアウト変更料や空調費は無料でご用意できます。

下期の作戦を練り直すときや、社内でAIとの付き合い方を話し合いたいとき、静かな部屋で腰を据えて話す時間の役に立てたら嬉しいです。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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