参加者を迷わせない案内文、名駅の会場ならこう伝える
2026.07.08
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
会場アクセスの伝え方、地味にひっかかりますよね。今日はそのお話を少しだけ。

案内文の一行で、当日の空気は変わる
会議・セミナー・研修の主催をされる方が悩みがちなのが、参加者に送る案内文の「会場アクセス」の書き方です。住所と最寄り駅名だけをぽんと貼りつけて、あとは地図アプリにお任せ、というパターン。よくあります。
ただ、これだと当日、会場のあたりで立ち止まる方が意外と出てきます。都市部の駅は出口の数が多くて、地図アプリだけでは方角を掴みきれないんですね。ここで数分ずれるだけで、開始時刻ぎりぎりの入室が続いて開始前にドタバタ、、地味ですが、あるあるな出来事です。
名古屋駅から歩く道のり、こう書くと迷わない
名古屋駅の徒歩圏で貸会議室やセミナー会場、研修会場を借りるとき、案内文に入れておくと参加者が助かる情報がいくつかあります。名駅前の安保ホールの場合を例にすると、こんな具合です。
地下鉄名古屋駅からは徒歩2分、JR名古屋駅からは徒歩3分、名鉄・近鉄名古屋駅からはそれぞれ徒歩4分。この「駅ごとの分数」を最初に並べておくと、どの路線で来る参加者にも距離感が伝わります。
迷わせない案内文は、会場側と一緒に作れます
案内文の書き方に決まった型はありません。
参加者の顔ぶれが
・初めて名古屋に来る方が多いのか、
・社内の常連さんが中心なの
によって、書くべき一行は変わってきます。アクセスページには、駅から安保ホールまでの道案内を写真つきで載せていますので、案内文の末尾にリンクとして添えていただくのもおすすめです。
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