現地とオンラインを同時に。名駅前でハイブリッド会議をやる話
2026.07.07
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
今日は7月7日、七夕ですね。名古屋は朝から少し雲が出ていて、夜に天の川が見えるかどうか。私は昨夜、願い事を書いてきました。書いた内容は勿論「痩せますように」。はい、他力本願です。
さて今日は、最近ぐっと増えたハイブリッド会議のお話をさせてください。

会場に集まる人と、画面の向こうの人をつなぐ
ここ数年で、会議のかたちがずいぶん変わりました。全員が一室に集まるのではなく、現地に来る人とオンラインで参加する人が混ざる。いわゆるハイブリッド会議です。
便利な一方で、会場側の準備が意外と大変なんですよね。ネットが安定しているか、カメラやマイクは足りるか。当日になって「音が途切れる」と焦った経験、ありませんか。
まずネットが安定していないと始まらない
ハイブリッド会議で一番こわいのが、通信が切れることです。せっかく遠方の方に参加してもらったのに、画面が固まってしまっては台無しですから。
安保ホールは全室でインターネットを無料で使えます。有線LANもWi-Fiも両方ご用意していて、LANケーブルの貸し出しも無料です。配信のように途切れさせたくない場面では、有線でつないでいただくと安心なんです。フリースポットも入っているので、参加者のみなさんも自分の端末をすぐつなげます。
機材は持ち込まなくても借りられる
「そうは言っても、機材を全部そろえるのが大変で…」という声もよくいただきます。カメラやマイク一式を毎回運ぶのは、それだけで一苦労ですよね。
安保ホールにはWeb会議セットのレンタルがあります。マイクスピーカーも単体で借りられますし、資料を大きく映したいなら高輝度プロジェクターや液晶プロジェクターもご用意しています。手ぶらで来て、現地とオンラインをつなぐ。そんな使い方ができます。
設営で困ったときは、常駐しているスタッフがすぐに駆けつけます。「つながらない」と一人で焦らずに、まず声をかけてください。ここは何度でも頼っていただいて大丈夫です。
映すか、集うか。部屋の広さも選べる
ハイブリッドと一口に言っても、少人数の打ち合わせから、100名規模のセミナー配信までいろいろです。安保ホールは大小13室あるので、規模に合わせてお部屋を選べます。
登壇者を映しながら会場にも人を入れる大きめのセミナーなら、シアター形式で100名以上入る部屋もあります。逆に、数名で画面を囲む打ち合わせなら小会議室でじゅうぶんです。レイアウト変更は無料なので、カメラの位置に合わせて机を組み替えるのも気軽にどうぞ。
名駅から徒歩3分、登壇者も来やすい
配信の日は、登壇者や運営スタッフが機材を抱えて来ることが多いですよね。安保ホールは名古屋駅の桜通口から歩いて3分、地下鉄からなら徒歩2分です。荷物が多い日ほど、駅から近いのはありがたいと思います。
地下を通れば雨に濡れずに着けるので、精密な機材を持っての移動でも安心です。遠方から新幹線で来る登壇者にも「駅前だと助かる」とよく言っていただきます。
まずは配信の相談から
「うちの会議、ハイブリッドでできるかな」と迷ったら、一度ご相談ください。人数と、やりたいこと(配信したい、録画したい、資料を映したい等)をうかがえれば、必要なお部屋と機材をこちらで組み立ててご提案します。空き状況の確認だけでも大歓迎です。詳しい料金は料金ページもあわせてご覧ください。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。