夏の会議、暑い寒いでもめないために
2026.07.10
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
7月も半ば、名古屋はいよいよ本格的な暑さになってきました。昨日の昼は名駅の地下でひつまぶしを食べてきたのですが、外に出た瞬間の熱気で汗が引っ込む間もなく。こう暑いと、会議室選びでも「空調」が気になってくる季節です。今日はそのお話をさせてください。

夏の会議は、暑い寒いでもめやすい
大人数で集まる会議やセミナーで、意外ともめるのが室温です。前のほうの席は寒いのに、後ろは暑い。冷房を強めれば「冷えすぎる」と言われ、弱めれば「暑い」と言われる。幹事さんが一番板挟みになるところですよね。
とくに夏は、外から汗だくで駆け込んでくる人と、ずっと室内にいて体が冷えている人が同じ部屋に混ざります。全員にちょうどいい温度って、なかなか難しいものなんです。
部屋ごとに空調を調整できます
安保ホールの会議室は、部屋ごとに空調を独立して管理できます。「少し暑いので下げてほしい」「冷えるので弱めてほしい」といったご要望に、その場で対応できるんです。
会議の途中で人数が増えて暑くなってきた、なんてこともありますよね。そういうときも遠慮なくスタッフに声をかけてください。常駐しているので、すぐに調整にうかがえます。しかも安保ホールは空調費が無料です。夏場に長時間使っても、冷房代を気にせず快適に過ごしていただけます。
ちなみに、寒がりの方が多いとわかっている会議なら、あらかじめ吹き出し口の真下を避けて席を組んでおく、という手もあります。レイアウト変更は無料なので、机の並べ方から一緒に考えられます。ちょっとした工夫で、当日の「寒い」の声はずいぶん減るものです。
駅から地下で来られるから汗をかかない
そもそも会場に着くまでに汗だくになってしまうと、しばらく集中できないものです。その点、安保ホールは名古屋駅から地下を通ってくれば、炎天下を歩かずにたどり着けます。桜通口から徒歩3分、地下鉄からなら2分ほどです。
真夏でも涼しい顔で会場入りできるのは、参加者にとってありがたいはずです。遠方から新幹線で来られる方も、駅直結に近い感覚で移動できます。
夏の会場選びで見ておきたいこと
夏に会場を選ぶなら、冷房が調整できるか、駅から暑い中を歩かずに済むか、この2点を見ておくと当日ぐっと楽になります。飲み物の手配ができるかどうかも、地味に大事です。
安保ホールでは冷たいミネラルウォーターやアイスコーヒーなどもご用意できますし、水差しは無料でお出ししています。暑い日にひんやりした一杯があると、それだけで会議の空気がやわらぐものです。
暑い日の会場、気軽に相談を
夏の集まりで会場をお探しなら、一度ご相談ください。人数や時間帯をうかがえれば、ちょうどいい広さのお部屋と、当日の過ごし方をあわせてご提案します。空き状況の確認だけでも大歓迎です。詳しい料金は料金ページもあわせてご覧ください。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。