9月は会社の新学期、下期を仕切り直す話
2026.09.02
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
9月に入って、朝の空気がほんの少しだけやわらかくなりました。昼はまだ暑いので、名駅の地下街を通って涼みながら会社に向かうのが最近の日課です。

9月は会社にとっての新学期
4月から始まった年度の折り返し地点が、多くの会社にとって10月です。9月末に上期を締めて、10月から下期がスタートする。学校に例えると、9月って会社の「新学期の直前」なんですよね。
各社の下期に向けた発表を見ていると、上期の実績を踏まえて計画を仕切り直しているところが多いようです。積水化学工業さんは下期に全セグメント最高益を目指すと開示していますし、三越伊勢丹さんも国内百貨店を前年比102%台の下期計画で組んでいると報じられています。
上期の数字を見て、下期で何を話すか
上期が計画どおりに進んだ会社も、そうでない会社も、9月末までに一度立ち止まって振り返る場面がやってきます。売上を伸ばすのか、粗利を上げるのか、経費を絞るのか、キャッシュを厚くするのか。優先順位はチームごとに変わります。
この「どこに寄せるか」を決める話し合いは、意外と普段のオフィスだとやりにくかったりします。日常業務の顔が残ったまま話すと、細かい実務の話に流れやすいんですよね。
場所を変えると、話の粒度が変わる
広報の立場から見ていて感じるのは、下期の方針会議のような「一段上の話」をするときは、場所を変えると議論の粒度がすっと変わるということです。
普段と違うテーブルに向き合って座るだけで、参加者の目線が「今週やること」から「半年で何を達成するか」に切り替わります。これは小さな会議室でも十分に起こる変化だと思っています。
下半期のキックオフを、少しだけ丁寧に
10月に入ってから慌ててキックオフを組むより、9月中に会場を押さえて、下期の方針会議やチームのキックオフを済ませておくと、10月からのスタートがきれいに切れます。
先日、あるお客様が「上期の反省と下期の目標を一日で全部やりたい」ということで、朝から夕方まで安保ホールの会議室を全日でご利用くださいました。午前は数字の共有、午後は部門ごとのワーク、最後に全体で握る、という流れだったそうです。移動なしで一日腰を据えて話せる、というのは今の時期にちょうどいい使い方だと感じました。
名駅の一角、下期の話をするなら
安保ホールは名古屋駅から徒歩2〜3分、同じビル内に大小13室があり、少人数の打ち合わせから100名を超えるキックオフまで対応できます。空調費とレイアウト変更料は無料、事前の荷物預かりもできます。
予算感を掴みたい方は料金ページもご覧ください。「上期の反省会だけ」「下期キックオフだけ」でも、時間区分に合わせてご利用いただけます。
ちなみに私は昨日、名駅地下でひつまぶしを食べてきました。うなぎだけに、下期は右肩上がりでいきたいところです。
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