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2026.09.01

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

9月に入りました。名古屋も朝晩は少しずつ風が涼しくなってきて、日中はまだ半袖でも、通勤時間帯だけは長袖が欲しくなる日が増えてきました。私はといえば、昨日のお昼は名駅の地下でお気に入りの味噌カツを食べて、しっかり秋のスタミナ補給をしてきました。

会議室で新体制について説明するビジネスパーソンたち
写真はイメージです。

15年ぶりの節目、アップルが動きました

今日9月1日、少し大きめのビジネスニュースが海の向こうから届いていました。アメリカのアップルで、15年間トップを務めてきたティム・クックCEOが退任し、後任にジョン・ターナス氏が就任すると報じられています。

クック氏は取締役会の会長として会社に残ると伝えられていて、いきなりの完全交代ではなく、少し時間をかけた引き継ぎになりそうです。それでも、15年って本当に長い。私が広報の仕事を始めた頃と今とで、街の景色もスマートフォンの中身も、ずいぶん変わりました。

新CEOはハードウェア一筋の人

次のCEOになるジョン・ターナス氏は、2001年に製品デザインチームの一員としてアップルに入社した、いわゆる「ハードウェアの人」だと紹介されています。iPhoneやiPad、Macといった製品の中身を長く担当してきた方のようです。

経営畑ではなく、モノづくりの現場から社長になる人事だと言われていて、これから何を大切にしていく会社にしたいのか、その姿勢が伝わってくる交代のように感じました。

バトンを渡すのって、じつは難しい

大きな会社のトップ交代のニュースを見ていて、いつも思うことがあります。バトンを渡す方も、受け取る方も、同じくらい神経を使うんだろうな、ということです。

15年もひとつの体制が続くと、社員も、取引先も、株主もその人のスタイルに慣れています。次の人が来ていきなり全部変えるわけにもいかず、かといって前と同じでは意味がない。この加減の話は、規模は違えど、私たちの身近な現場でもけっこう起きています。

部署のリーダーが交代する時。長年営業を担当していた方が異動になる時。プロジェクトの担当者が代わる時。ああいう場面で必ず必要になるのが、関係者を集めて丁寧に説明する時間なんですよね。

世代交代の場面こそ、集まって話したい

メールやチャットでも引き継ぎはできます。オンライン会議も便利です。ただ、大事な節目のときほど、同じ空間で顔を合わせて話す時間には、独特の意味があると感じます。

安保ホールでも、新体制のお披露目会、幹部合宿、社内のキックオフミーティングなど、組織の節目に関わるご利用は昔から途切れずにあります。名駅から徒歩2〜3分の同じビルに大小13室あって、少人数の打ち合わせから100名規模の説明会まで、目的に合わせて選べるようになっています。

まずはお気軽にご相談ください

アップルの話に戻れば、9月1日という区切りのいい日にCEO交代を発表したことにも、なんだか意味を感じます。9月は日本でも下期のスタートで、新体制や新プロジェクトが始まる会社が多い月です。人が集まって、これからの話をする機会が増えるタイミングだと思います。

会場選びで迷ったら、まずはお問い合わせフォームやお電話からお気軽にご相談ください。日程や人数、レイアウトのご希望をお聞きして、ちょうどいい部屋をご案内します。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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