夏のボーナスが初めて平均100万円を超えました
2026.07.19
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
ここ数日、名古屋も朝から蝉の声で目が覚めるようになりました。私は昨日のお昼、地下街できしめんをすすってきたんですが、夏でもふしぎと食べたくなる味なんですよね。

夏のボーナス、初めて平均100万円を超えたそうです
日本経済新聞社がまとめた2026年夏のボーナス調査(最終集計)で、全産業の平均支給額が前年比4.49%増の104万4168円になったと報じられています。5年連続で過去最高を更新し、平均が100万円を超えたのは初めてとのことです。
経団連が別にまとめた大手企業の第1次集計でも、平均妥結額は100万8706円と報じられています。こちらも比較可能な1981年以降で、初めて100万円の大台に乗ったそうです。ちょっと歴史的な数字なんですね。
製造業と非製造業で伸び方が違います
同じ日経調査によると、製造業は3.32%増の105万7567円、非製造業は5.96%増の102万2598円。金額そのものは製造業のほうがまだ高いのですが、伸び率でみると非製造業のほうが大きいんです。
人手不足の話をよく耳にしますが、その分、非製造業でも賃金や賞与を上げないと人が集まりにくい、という背景もあるのかもしれません。あくまで報じられている数字からの推測ですが。
平均の数字と、街の実感のあいだで
ただ、平均というのはあくまで平均です。中小企業やフリーランスの方の実感とは、また別の話だと思います。「夏のボーナスなんて、うちには関係ないですよ」という声も、当然あるはずです。
ですので、この数字を見て「景気がいい」と言い切るつもりはありません。とはいえ、5年連続で最高更新というのは前向きな材料ではあります。両方をあわせて眺めるくらいが、ちょうどいいのかなと思っています。
会社の集まりのご相談が、夏も増えています
安保ホールでも、7月に入ってから懇親会や社内イベントのお問い合わせがじわりと増えてきました。ボーナスの支給が直接の理由かは分かりませんが、「久しぶりに社員を集めて話がしたい」というご相談は、去年よりも確実に多いです。
安保ホールは地下鉄名古屋駅から徒歩2分、JR名古屋駅からは徒歩3分。地下街を通れば夏でも汗をかかずに到着できます。詳しい行き方はアクセスページにまとめていますので、一度ご覧ください。
名駅で人が集まる場所として
安保ホールは名古屋駅前のビル一棟で、大小13室の会議室を運営しています。10名前後の少人数から100名規模まで、同じビルの中で対応できるのが強みです。会議のあと、そのまま同じビルの部屋で懇親会、という使い方もよくご相談いただきます。
この夏、社内の集まりや研修、懇親会をお考えの方は、まずは気軽にご相談ください。空いている日程や、人数に合ったレイアウトのご提案をお伝えします。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。