AIが月46時間を返す時代、集まって話す時間の話
2026.07.20
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
連日の暑さで、お昼はさっぱりしたものが恋しい季節ですね。昨日は名駅の地下街でざるそばをいただいて、ようやく人心地つきました。

AIエージェントが「使う年」に入ったそうです
2025年が「AIエージェント元年」と呼ばれ、2026年は試験運用から実際の業務投入へと段階が進んだ、という記事をいくつか目にしました。
言葉としては前から聞いていたのですが、ここへ来てぐっと現場の話が増えてきたな、というのが正直な感覚です。
1人あたり月46時間、という数字も
GMOインターネットグループの調査では、グループ内でのAIエージェント活用率が43%、削減時間は1人あたり月平均46.9時間と報じられています。
パナソニックグループは導入から1年で、年間18.6万時間の労働時間削減を公表しているそうです。佐川急便では、再配達依頼の約65%をチャット経由で自動処理しているとも伝えられています。
数字だけ聞くと少し驚きますが、あくまで各社の発表ベースの話です。すべての職場で同じことが起きているわけではないと思います。
残った時間で何をするか、が次のテーマ
ここで「AIに任せて楽になった、めでたし」で終わらないのが難しいところで。空いた時間で人が何をするのか、という問いが次に来ます。
その時間でもっと打ち合わせを増やす会社もあれば、思い切って会議を減らす会社もあると聞きます。どちらが正解というより、それぞれの事業次第なんでしょうね。
顔を合わせる場だから決まることもある
会議室を運営していて感じるのは、オンラインで十分な打ち合わせもあれば、対面じゃないと前に進まない話もある、ということです。
先日、新事業のキックオフでご利用くださった企業様が、「今日は絶対リアルで集まりたかった」とおっしゃっていました。効率だけでは測れない部分が、確かにあります。
とはいえ、なんでもかんでも集まればいいわけでもなくて。集まる意味のある議題を選ぶ、というひと手間が、この先はますます大事になりそうです。
まずは気軽にご相談ください
安保ホールでは、少人数の打ち合わせから100名規模のセミナーまで、同じビル内の13室で対応しています。「集まる回数は減らしたけれど、集まる日はきちんとした場所で」というお声も、最近よく聞くようになりました。
使い方や料金に迷ったら、料金ページもあわせてご覧ください。人が集まる日の中身が濃くなるよう、こちらもできる準備をしておきます。
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