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2026.07.26

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

名古屋も本格的な夏で、7月26日の今日も朝から陽射しが強いです。私はさっき事務所で冷たい麦茶を一杯もらってから、この文章に取りかかりました。

名古屋駅前の貸会議室で打ち合わせをするビジネスパーソン
写真はイメージです。

景気の空気、5期続けて明るくなっています

7月1日に発表された日銀短観(6月調査)では、大企業製造業の業況判断DIがプラス22となり、前回3月調査から5ポイント改善したと報じられています。改善は5四半期連続だそうで、数字を見た瞬間「へえ、こんなに続いていたんだ」と少し驚きました。

非製造業のほうもプラス37と、こちらは1ポイントの上積み。全体として、景気の空気は少しずつ明るいほうへ動いている、という結果です。

それでも先行きは少し身構えている

気になったのは先行きの見通しです。3か月後の9月調査に向けては、大企業製造業がプラス17と5ポイント低下、非製造業はプラス28と9ポイント低下という見込みが出ています。

足元は良いけれど、この先は少し慎重に見ておこう。数字だけ見ると、そんな会社の心理が透けて見えます。コストや為替、海外情勢など、読みにくい要素が多い時期なので、一律に「今が良いから先も良いはず」とは言い切れない、ということなんでしょう。

現場でも「様子見」の気配はあります

これは私の実感ですが、会議室の予約状況を見ていても、同じ空気を感じます。夏から秋にかけての大きめのセミナーや研修は、例年より早めに枠を押さえるお客様がいる一方で、直前まで規模を決めきらずにご相談されるお客様も増えている印象です。

「開催はする。ただし、参加人数と予算はギリギリまで見極めたい」。そういうご相談を受けると、ああ、短観の先行きDIってこういうことか、と現場でも腑に落ちます。人数が60名なのか80名なのかで、選ぶ部屋もレイアウトも変わってきますから、決めきれない気持ちはよくわかります。

前向きに動く会社ほど、早めに手を打っている

面白いのは、慎重な会社と積極的に動く会社が同時に増えていることです。9月は下期の始まりで、キックオフや方針説明の場を持つ会社が多くなります。日程が読める行事ほど、早めに動いておく価値がある時期です。

安保ホールは名古屋駅から徒歩数分、大小13室を同じビルにまとめている会場です。人数が直前まで動きそうなときも、部屋の入れ替えでご相談に乗りやすいのが強みだと思っています。料金ページもあわせてご覧ください。

数字は風向計、舵を切るのはやっぱり人

短観の数字は「全体としてどっちに向かっているか」を教えてくれますが、日々の一つひとつの会議や研修、面接をどうするかは、現場の担当者が決めることです。DIは風向計、実際に舵を切るのはやっぱり人。そう思って、私も今日の予約の一本一本を、いつもどおり丁寧に受けていきます。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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