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2026.07.25

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

名古屋も梅雨明けからいっきに真夏日が続いていて、昨日は駅前を歩くだけで汗だくになりました。私はお昼にひつまぶしで力をつけてきたので、暑さに負けずに今日も原稿を書いています。

研修会場で受講者がノートを取りながら学んでいる様子
写真はイメージです。

研修の助成金が、ラスト1年になったそうです

今朝、経済ニュースをぱらぱら眺めていたら、企業の研修費用を国が最大75%まで補助してくれる「人材開発支援助成金」の一部コースが、2026年度末で終了する方向だと報じられていました。正確には「事業展開等リスキリング支援コース」という枠で、DXや新規事業に向けた社員の学び直しに使えるものです。

使った経験のある会社さんはご存じの通り、これは中身がなかなか大きい制度です。中小企業だと経費の45〜75%、それに加えて受講時間の賃金分も、令和8年4月以降は1人1時間あたり800〜1,000円ほど補助されると案内されています。

なぜ今、駆け込みの動きが出ているのか

助成金の期限が見えてくると、どうしても「使えるうちに使っておこう」という空気になります。ましてリスキリング系は、社内で計画書を作って労働局に届け出て、講師や外部研修を手配して…と、実は準備に数ヶ月かかるタイプ。制度そのものよりも、段取りに時間がかかる補助なんですよね。

もう7月も終盤です。2026年度末までと聞くと少し余裕があるようですが、来春や来秋に研修を実施しようとするなら、そろそろ社内で「うちも動くのかどうか」を話し始めるタイミングだと思います。

研修の中身も、ここ数年で変わってきた気がします

安保ホールで日々お客様の様子を見ていて感じるのは、ここ1〜2年の研修の中身が、ずいぶん変わってきたなということ。以前は新入社員研修や営業ロープレが中心でしたが、最近はAIツールの実践講座、DX人材の育成、データ活用のワークショップなど、テーマがぐっと多様になっています。

「1日机に向かって座学」というより、PCを持ち込んで手を動かす形式が増えました。電源やWi-Fi、ホワイトボードの数を細かく気にされるお客様も、以前より増えている印象です。

会場を押さえるのは、意外と早い方が安心です

制度を使う・使わないに関わらず、社外で研修を開くと決めたら、会場の予約は早めが安心です。名古屋駅前は春と秋に研修需要がぐっと集中するので、直前だと希望日が埋まっていることも珍しくありません。

安保ホールでは、6名の小部屋から108名まで入る大部屋まで、同じビルの中で選べます。空調費もレイアウト変更料も無料で、ホワイトボードやフリーWi-Fiは全室標準装備です。「まだ日程は仮ですが、押さえられますか?」というご相談もよくいただきます。詳しくは料金ページもご覧ください。

あるうちに使い切って、次の学びの準備を

助成金は、あるうちに賢く使っておくのが基本です。ラスト1年と聞くと少し焦りますが、裏を返せば、社内で「そろそろリスキリングやろうか」と切り出しやすい時期でもあります。うちのお客様にも、駆け込みで研修を組む会社さんがこれから増えてきそうな予感です。会議室の空きも、早めに動いていただけると助かります(ちゃっかり)。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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