一日まるごと使う全日プランという発想
2026.06.21
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
朝の名駅は、通勤の人波がひと段落するとふっと静かになる時間があります。私はその静けさが好きな時間だったりします。

朝から夜まで続く一日もありますよね
会議や研修って、午前中で終わるものもあれば、朝から夜まで一日仕事になるものもあります。新人研修、社内幹部のオフサイト、午前に会社説明会・午後にそのまま面接、という流れも増えてきました。
そういう日に、午前と午後で会場を移すのは、正直なかなか大変です。スタッフの動線も増えますし、参加者にも「次はどこでしたっけ?」と迷わせてしまいます。
同じ部屋で一日を通すという選択
そんなときに使いやすいのが、貸会議室の「全日」料金です。安保ホールでは、ほぼ全室で朝9時から夜21時までを「全日」として一括で借りていただけます。
朝の準備、午前の本番、お昼の入れ替え、午後の続き、夕方の片付け。これを同じ部屋でつなげていけるので、関係者の集中が途切れません。詳しい時間区分は料金ページにまとめてあります。
ありがたいのは、レイアウト変更料と空調費が標準で無料という点です。午前はスクール形式、午後はロの字に組み替える、といった切り替えも追加費用なしでスタッフにお願いいただけます。地味なようで、終日使う日にはここがけっこう効いてきます。
こんな日に全日が向いています
たとえば、社内研修の日。座学を午前、グループワークを午後、夕方に発表会、という流れは多いと思います。途中でレイアウトを変えたいタイミングで、同じ部屋を全日で押さえていると判断が早くなります。
会社説明会と面接を同じ日に行うパターンも、最近よくご相談をいただきます。説明会の島型レイアウトから、面接用の少人数レイアウトに切り替える流れがスムーズです。
株主総会や報告会、長時間の役員会議も同じです。リハーサル・本番・撤収を一つの部屋で完結できると、関係者の動きが少なくて済みます。
控室や荷物のことも一緒に考える
全日で借りると、休憩用にもう一部屋小さな控室を取りたくなる日があります。安保ホールは同じビル内に大小13の部屋がありますので、本会場とは別の小さな部屋を控室に、という組み合わせも一度に決められます。
あと、案外便利なのが事前荷物の無料お預かりです。利用日の2日前から当日まで、お受け取りと保管に対応しています。資料の段ボールを宅配便で送って、当日は手ぶらで現地集合、という方も多いです。
朝の名駅で大荷物を持って歩く時間が短くなるだけで、当日の心の余裕がだいぶ変わるんですよね。
まずは気軽にご相談ください
「丸一日借りるべきか、午後だけで十分か」と迷われたら、想定しているスケジュールをそのままお話しください。人数・レイアウト・休憩の入れ方をうかがって、ちょうど合う部屋と時間区分を一緒に考えます。
会議は段取り八分とよく言いますが、会場選びも段取りで決まる部分が大きいです。一日のはじまりから終わりまで、同じ部屋で落ち着いて過ごす安心感、ぜひ一度味わってみてください。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。