控室で印象が変わる、名駅前で面接会場を借りる前に
2026.06.22
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
先日、お昼にひつまぶしを食べてきたら、午後の段取りがやけにはかどりました。やっぱり名駅まわりはご飯が強いんですよね。

さて、面接会場を社外で借りるとき、ご担当者がいちばん気にされているのは「応募者にどう見えるか」だと思います。会議室の中身ももちろん大事なのですが、それと同じくらい、控室や当日の動線が会場の印象を左右します。今日はそのあたりを、広報担当の目線で書いてみます。
応募者は受付に着く前から会場を見ています
面接当日、応募者の方は思っている以上に緊張されています。駅からの道、ビルの入り口、エレベーター、廊下、受付。そのどれもが「この会社はどんなところだろう」を見極める材料になっているんですよね。
だから会場選びは、面接室の広さや雰囲気だけでは足りません。建物に入ってから受付までの導線がスッキリしているか、受付スタッフの応対が落ち着いているか、待つ場所がきちんと整っているか。そのあたりがそろってはじめて、応募者の方は本題に入れます。
控室があると、面接官の段取りも楽になります
控室は、面接される側だけでなく面接官の側にも効きます。次の応募者が来るまでのわずかな時間で、資料を見直したり、評価のすり合わせをしたり。会場の中にもう一部屋使えるだけで、当日の運営がぐっと落ち着きます。
安保ホールは同じビルの中に大小13室の会議室があるので、面接室と控室を分けて押さえていただくご利用が多いです。中会議室を面接室に、小会議室を控室に、というように規模に合わせて組み合わせていただけます。少人数の役員面接でしたら、8〜12名で使える小会議室を二部屋というご相談もよくあります。
同じビルの中で完結できる安心感
移動のロスがないというのは、運営側にとって地味に大きいんです。応募者の入れ替わりも、面接官の交代も、フロアを移るだけで済みます。雨の日でも、館内であれば傘を差さずに動けますしね。
レイアウト変更料と空調費はいただいておりません。面接の合間に机を島型から正対式に組み直すような調整も、お気軽にご相談ください。当日はスタッフが常駐しておりますので、急な人数変更や備品の追加にも、その場で対応できます。
迷わずたどり着けることが、いちばんの安心
面接は時間勝負です。応募者の方が会場で迷われたら、それだけで当日の空気は変わってしまいます。安保ホールは地下鉄名古屋駅から徒歩2分、JR名古屋駅から徒歩3分。大名古屋ビルヂング経由で、地下から雨に濡れずにお越しいただけるルートもあります。
これで応募者の方が遅れてくるのであれば、それはもう準備不足です。
会場までの道のりはアクセスページに写真付きで載せています。
応募者へのご案内メールにURLを貼っておくと、「ビルが分からない」というお問い合わせをぐっと減らせます。
面接会場は、面接そのものを支える土台です。応募者にも面接官にも落ち着いて向き合っていただけるよう、会場のことでお迷いの際はまずはお気軽にご相談ください。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。