レイアウトで失敗しない会議室の選び方
2026.06.20
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
研修担当の方とお話ししていると、「人数は決まったけれど、机をどう並べるかが悩ましい」というご相談をいただきます。会場の広さと同じくらい、机の並べ方で当日の雰囲気はガラッと変わるんですよね。

スクール型は人数より「距離感」で見る
講師が前で話す座学中心の研修なら、教室と同じスクール型が定番です。安保ホールでいちばん大きな301号室はスクール108名まで対応していて、長机を整然と並べると一気に学びのモードに切り替わります。
ただ、ここで気をつけたいのが受講者同士の距離感です。詰めれば座れる人数と、ノートを広げて快適に書ける人数は別ものなんです。資料が多い研修やPC持ち込みの研修なら、定員いっぱいではなく一回り余裕のある部屋を選ぶと、受講者の集中力が最後までもちます。
議論を活発にしたいならロの字や島型
双方向のディスカッションや管理職研修なら、ロの字型が向いています。お互いの顔がきちんと見えるので、自然と発言のハードルが下がるんですよね。安保ホールの中会議室はロの字で20名前後、大会議室の601号室ならロの字42名まで組めます。
グループワーク中心の研修なら、4〜6名の島をいくつも作る島型もよく選ばれます。チームごとの話し合いと全体共有を行き来する研修に向いていて、付箋やワークシートを広げる作業もしやすい配置です。
机の並べ替えも空調費もぜんぶ無料
意外と見落とされがちなのが、レイアウト変更料の有無です。「午前はロの字、午後はグループワークに切り替えたい」というケースは結構あって、ここで追加料金が発生する会場もあるんです。
安保ホールはレイアウト変更料も空調費もすべて無料です。事前にご希望のレイアウトをお伝えいただければ、スタッフがセッティングを済ませた状態でお迎えします。部屋ごとの時間区分や料金感が気になる方は、料金ページもあわせてご覧いただくと比較しやすいと思います。
迷ったらまず気軽に相談ください
「20名で半日研修、グループワークも少し入れたい」といった具体的なご相談、大歓迎です。同じビルに大小13室そろっているので、人数の増減や急なレイアウト変更のご希望にも比較的柔軟に対応できます。
ちなみに私はお昼休憩の時間設計まで気になるタイプで、研修当日はランチをどこで取ってもらうかまで考えてしまいます。名駅周辺はお店も多いので、その点もご安心ください。研修内容を伺いながら、最適な部屋とレイアウトを一緒に考えさせていただきます。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。