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空室確認からご予約まで 受付時間 9:00~17:30

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2026.06.18

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

今日は朝のうちに会議室の見回りをしていて、窓から名古屋駅のビル群を眺めながら「今日もたくさんの人が名古屋のあちこちで仕事してるんだろうな。」とぼんやり考えていました。私もその一人なんですけどね。お昼は名駅地下街でうどんでも食べに行こうかと思案中です。

さて、本日は貸会議室をはじめて借りる方からよくいただく質問「料金ってどう見たらいいんですか?」について、ざっくばらんに書いてみます。名古屋駅で貸会議室をお探しの方の参考になれば嬉しいです。

貸会議室の料金プランを確認するビジネスパーソンのイメージ
写真はイメージです。

時間区分って結局なんなの?

貸会議室の料金表でまず迷うのが、時間の区切り方ではないでしょうか。「午前」「午後」「夜間」と分けている施設もあれば、安保ホールのように「2時間迄」「延長1時間」「全日」で分けているところもあります。

安保ホールの場合は午前・午後・夜間という区分はありません。シンプルに「短時間でサクッと使うのか」「丸一日じっくり使うのか」で選ぶ形です。全日プランは9:00〜21:00まで通しで使えるので、朝から準備をして夕方までセミナー、夜は片付け、といった長丁場の使い方にも向いているんです。

ただし大会議室の301号室・501AB号室・601号室は3時間からのご予約となります。大規模なイベントは設営にも時間がかかるので、はじめから3時間以上で組むのが標準、ということなんですね。

無料でついてくるものを知っておくと得

料金を比べるときに見落としやすいのが「無料で使えるもの」です。安保ホールでは、ホワイトボード・フリーWi-Fi・LANケーブル貸出・空調費・レイアウト変更料がすべて無料です。30名以上の部屋には演台もついてきます。

意外と便利なのが、利用日の2日前から当日まで荷物を無料でお預かりするサービスです。資料や什器を事前に送っておけば、当日は手ぶらで会場入りできます。新幹線で名古屋にいらっしゃる主催者さんからは「これだけで荷物を引きずって駅を歩かなくて済むので助かります」と言っていただくことが多いですね。

機材は「足りない分だけ」で考える

料金の見方でもうひとつ大事なのが、機材の選び方です。プロジェクター、Web会議セット、マイク、追加の机や椅子などを必要な分だけ足していくスタイルなので、全体のコストを抑えやすい設計になっています。

たとえばオンライン併用の会議ならWeb会議セット19,800円、シアター形式のセミナーなら液晶プロジェクター11,000円、というように「何を使うか」を先に決めてから料金を組み立てるのがおすすめです。詳しい一覧は料金ページでご確認いただけます。

ちなみに安保ホールの料金はすべて税込表示です。あとから消費税を上乗せして計算する必要がないので、込み入った計算はいりません。お見積もりがそのまま支払額になるので、社内稟議もスムーズに進みます。

予約とキャンセル、ここも一緒に確認を

料金とセットで知っておきたいのが、予約のタイミングです。安保ホールでは利用日の12ヶ月前の1日からご予約を受け付けています。研修や採用面接、株主総会など、年間スケジュールが早めに決まる催しは、思い立った時点で押さえてしまうのが安心です。

電話でのご予約は平日・土曜は18:00まで、日祝は17:30まで承っております。フォームからのお問い合わせは時間を気にせずお送りいただけます。キャンセル規定の詳細は時期や部屋によって扱いが変わることもあるので、ご予約の前に一度ご相談いただけると確実です。

まずは用途と人数を教えてください

料金表だけを眺めていても、自分の会にちょうどいい部屋はなかなか決まらないものです。「何名で」「どんなレイアウトで」「どの時間帯に」というところを教えていただければ、お見積もりも具体的にお出しできます。

安保ホールは大小13室を同じビルにまとめている貸会議室なので、6名の打ち合わせから108名規模のセミナーまでひと通り対応できます。「この人数だとどの部屋が向きますか?」というご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお声がけくださいね。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。

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