週5日出社が48%、それでも社外で会議を開く日がある
2026.08.07
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
8月7日、暦の上ではもう立秋なんですが、名古屋の空はまだ真夏の色ですね。今朝もアイスコーヒー片手にニュースを眺めていました。

週5日出社が48%、この数字にちょっと驚きました
Job総研が発表した「2026年 出社に関する実態調査」が話題になっています。実際の出社頻度を聞いたところ、「週に5日」と答えた人が48.3%と、ほぼ半数を占めたと報じられています。週4日は11.9%、週3日は10.1%だったそうで、5日と他の差の大きさに目が留まりました。
さらに前年と比べて出社頻度が「増える」と答えた人は75.5%。多くの職場でオフィス回帰が現実のものになっている、というのが数字から読み取れる話です。
「戻ってきた派」と「柔軟にやりたい派」、どちらもわかる
この流れをどう受け止めるかは、人によってかなり違うと思います。顔を合わせて話す時間が戻ってきて仕事のテンポが上がった、雑談から生まれる案が増えた、と歓迎する声もあります。一方で、通勤時間や生活のリズムを考えれば、週の何日かは在宅のほうが集中できる、という意見も根強い。
どちらが正しいという話ではないですよね。業種や職種、家庭の事情も一人ずつ違います。大手企業のテレワーク実施率も2025年7月時点で34.6%と、前年から3.6ポイント下がった程度で、完全になくなったわけではないと報じられています。会社ごとに濃淡がある、というのが実際のところなのだと思います。
オフィスに戻っても、社外で集まる日は残る
会議室の広報担当としてこの数字を眺めていて、面白いなと感じたことがあります。出社が増えても、社外の会議室を借りるお問い合わせは意外と減っていないんです。むしろ、目的がはっきりした集まりだけ外で、という使い分けが増えている印象があります。
たとえば、支店から人が集まる合同ミーティング、採用の合同面接、取引先を交えたセミナー、社内の研修や合宿。自社オフィスだけでは席が足りない、日ごろ使う会議室が押さえられない、といった場面で外の会場が呼ばれています。名古屋駅前の当社にも、東京や関西からの中継地点として選ばれるケースが増えてきました。
「毎日出社」と「外で集まる」は矛盾しない
週5日出社の会社が半数、というニュースを見て「じゃあ貸会議室のニーズは減るんじゃないですか?」と聞かれることもあります。でも実感としては、そう単純ではありません。日常の業務は自社のオフィスで、特別な集まりは社外で、という組み合わせのほうが、両方の良さを活かせるように思うんですよね。
安保ホールも、名古屋駅から徒歩2〜3分という立地で、大小13室の会議室を同じビルに集めています。少人数の打合せから100名超のセミナーまで、目的に合わせて選んでいただけます。使い分けを考えるとき、選択肢のひとつに置いていただけたら嬉しいです。詳しくは料金ページもあわせてご覧ください。
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