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2026.09.10

おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

朝晩がぐっと涼しくなってきましたね。名駅の街路樹も少しずつ色づき始めて、うっすら上着を羽織って出勤する人が目に付くようになりました。私はここ最近、休憩に温かいお茶を淹れる回数がじわじわ増えています。

少人数で打ち合わせをするビジネスパーソンのイメージ
写真はイメージです。

副業を認める会社が半数を超えました

この夏、みらいワークスが発表した「大企業における副業・兼業に関する人事制度の実態調査2026」を目にして、なるほどと思いました。従業員1,000名以上の製造業、または500名以上のそれ以外の大企業を対象に、人事担当500名へ聞いた調査です。

結果は、正社員の副業を容認している会社が54.6%。他社からの副業人材を受け入れている会社は56.8%。過半数の大企業が、なにかしらの形で副業と関わり始めている、という数字でした。

数年前までは「副業OKは一部の先進企業だけ」という肌感覚でしたが、いつの間にか多数派に近づいてきたんですね。

「いま準備中」の会社もじわり増えている

同じ調査でもうひとつ気になったのが、「現在は禁止だが、新たな制度を整備中」と答えた会社が19.8%あったことです。「禁止」のままは25.6%で前年からほぼ横ばい。動きが止まっている会社と、これから動き出そうとしている会社が、じわりと分かれてきているように読めます。

制度の整備は地味で時間のかかる仕事です。就業規則、労務管理、情報管理、健康管理。ひとつひとつ詰めていかないといけません。この秋、社内の会議で頭を悩ませているご担当者さんも多いのではと想像します。

副業を始める側は「場所」で困りがち

一方で、副業を始める側の話も少し。私の知人にも副業を始めた人が何人かいますが、共通してこぼしていたのが「打ち合わせの場所」でした。

カフェは込み入った話がしにくい、自宅は生活感が出てしまう、勤め先のオフィスはもちろん使えない。オンラインで済むこともありますが、初対面のクライアントと顔を合わせる場面や、少人数のワークショップとなると、やはりきちんとした部屋がほしくなる、とのこと。

副業や兼業が広がるにつれて、こういう「小さな場」の需要は、静かに増えていくのかもしれません。

顔を合わせて話す時間の意味

本業でも副業でも、オンラインで完結できる仕事は本当に増えました。それでも、方針を決める会議や、初対面の相手と信頼をつくる場面では、同じ部屋に座って話す時間があると、決まるものが早く決まる、という感覚があります。

安保ホールでは、6名で使える405号室や、8名までゆったり使える404号室など、少人数の打ち合わせに向く部屋もご用意しています。ご興味があれば料金ページに部屋ごとの広さと金額を並べてありますので、覗いてみてくださいね。

安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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