30人の研修、ちょうどいい広さは?名駅の貸会議室で考える
2026.06.28
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。

朝の名古屋駅は、今日もせわしなく人が行き交っていて、行きかう足音を聞いているとこちらの気持ちまでしゃきっと切り替わります。今日は研修会場の「広さ」について、少し整理してみようかなと。
広さって、研修の集中力に意外と効きます
研修のお問い合わせをいただくと、最初にうかがうのは「何人入りますか?」というご質問なんです。もちろん人数も大事なんですが、同じくらい大事なのが「ひとり分の広さ」だったりします。
詰めて座れる広さと、半日集中して受けられる広さは、けっこう違うんですよね。1時間の打ち合わせならぐっと詰めても気になりませんが、研修は朝から夕方まで続くことも多い。机にノートPCと配布資料を両方広げられるか、隣の人と肘がぶつからないか。そういう小さな余白が、午後の集中力に効いてきます。
ひとり何㎡あれば窮屈じゃない?
あくまでひとつの目安ですが、研修や講習会だと「ひとり1.5〜2㎡」あると体感がぐっと楽になります。机に資料を広げて、肩や腕が自由に動くラインです。
安保ホールの中会議室には、61.79㎡でスクール形式30名まで入るお部屋があります。単純に割ると、ひとりあたり約2㎡。前後・左右の動線が確保できて、講師の方も歩き回りやすい広さです。
逆に「最大人数で一番安く」と詰めてしまうと、当日「思ったより肩がぶつかる…」となりがちです。長丁場の研修ほど、見学のときに席に座って肘の感覚を確かめておくと安心します。
スクール、島型、ロの字で広さの感じ方が変わる
同じ部屋でも、レイアウトひとつで体感の広さは変わります。スクール形式は前を向いて並ぶので入る人数は多いですが、グループワークがあるなら島型のほうが動きやすい。少人数で議論を回したいなら、ロの字で全員の顔が見える配置が向いています。
安保ホールはレイアウト変更料・空調費・原状復帰料がすべて無料です。「30人入る部屋を20人の島型でゆったり使う」という選び方もしやすいんです。料金の内訳が気になる方は、料金ページに時間区分ごとにまとめているので、ぜひ目を通してみてください。
迷ったら、一度部屋を見にきてください
研修会場は、人数だけお伝えしても「どこに通そう…」と現場が悩むことがあります。研修の中身、ワークの有無、休憩の取り方を聞かせていただければ、こちらで広さとレイアウトの組み合わせをご提案できます。
先日、ご見学にいらしたお客様が「ひとり分の余白があると、講師の声も通りやすい気がしますね」とおっしゃっていて、なるほどそういう実感もあるのか、と勉強になりました。広さは数字だけでなく、空気の通り、でもあるんだなと改めて感じた一日でした。
名古屋駅前で研修会場をお探しでしたら、安保ホールの会議室をぜひ候補に加えてみてください。スタッフ常駐の運営サポートや、お荷物の事前無料預かりもありますので、当日の負担をぐっと減らせると思います。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
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およびTEL.052-561-9831にて承ります。