会議室を慌てず確保する話
2026.06.29
おはようございます!
広報担当の安保敬司です。
朝の出勤途中、名駅前のケヤキ並木がいつもより青々として見えて、
季節がひとつ進んだなと感じました。

会場って、想像より早く埋まります
結論からお伝えすると、混み合う時期はかなり早めに予約が埋まっております。
採用関連の集中する春、研修や説明会が増える秋、株主総会や決算まわりが動く時期、そして展示会シーズン。このあたりは2〜3ヶ月前にお問い合わせをいただいても、第一希望のお部屋がすでに埋まっていることが珍しくありません。
名古屋は小さな会議室の数は多いのですが、ビジネスシーンで使えるのは本当に一握りだけしかありません。
とくに大会議室は数が限られているので、人数の多い催しほど、早めに動いていただくと安心です。
借りていただきたいのにどうにもならなくて、弊社の社員全員が枕を涙で濡らしてしまうこともしばしばあったりなかったりします。
何ヶ月前から予約できるのか
安保ホールでは、ご利用日の12ヶ月前の1日からご予約をお受けしています。1年も先か、と思うかもしれませんが、年間スケジュールが固まっている定例の研修・株主総会・採用試験などは、最速のこのタイミングで動かれるお客様も多いんです。
逆に、内容や人数がまだ固まりきっていない場合、無理に早押さえをするより、候補日を2〜3つ用意してご相談いただくほうがスムーズです。日を動かせるだけで、選べるお部屋がぐっと広がります。
「ひとまず仮で押さえたい」というご相談も歓迎です。同じ日に複数のご予約が重なったときの動き方も、お電話でしたらすぐにご案内できます。
仮予約の前に決めておきたい3つの事
ご予約をスムーズに進めるために、事前に整理しておいていただきたいのが、日時・人数・レイアウトの3点です。
日時は、開始と終了の時刻だけでなく、設営や撤収の余裕時間まで含めて考えていただくと、当日が落ち着きます。人数は最大想定でお伝えください。多めに見ておいたほうが、急な追加にも対応しやすくなります。追加机などで対応もある程度は可能です。
レイアウトは、スクール形式・ロの字・シアターのいずれかを目安に。安保ホールではレイアウト変更料も空調費もいただいておりませんので、お部屋の広さと収容のバランスでお選びいただけます。料金の細かい見方は 料金ページ もあわせてご覧ください。
直前のご相談でも、まずはご一報を
もちろん、すべてのお客様が何ヶ月も前から動けるわけではないことも、よくわかっております。「明日急に必要になった」「人数が直前で増えた」というお電話も、毎月のように頂戴します。
同じビルの中に大小13室と Front Alley があるので、空き状況によってはお部屋を組み合わせてご案内できることもあります。たとえば「セミナーは大会議室、控室は中会議室、商談スペースは小会議室」といった分け方も、一棟に集約されているからこそ出来る事。
当日の運営イメージを伺えれば、こちらから組み合わせをご提案することもあります。会場選びに迷ったら、お電話でもフォームでも、遠慮なくご相談くださいませ。
安保ホールの会議室に関するお問い合わせは、
お問い合わせフォーム
およびTEL.052-561-9831にて承ります。